Why here? 02

WEB広告は絶対解がないからこそ、面白い。
いつかマーケティング視点から、
商品企画にも関わりたい

マーケティング本部 Kubo

小売業から広告代理店へ
キャリアチェンジ
1対nの訴求力を持つ
WEB広告のスキルを磨いてきた

新卒で入社した小売業で対面販売を経験、その後広告代理店へ転職。WEB広告の営業から企画、運用、分析報告まで幅広く経験しました。小売業からWEB広告の仕事にキャリアチェンジした理由は、副業で友人と立ち上げたECサイトを通して、「WEB広告が多くの人に届くこと」を実感したから。小売業で1対1の接客をしていた自分にとって、その訴求力・影響力は魅力的で、「もっとこの世界について知りたい」と考えるようになりました。

1年半ほど広告代理店業務に携わり、検索連動型広告をメインとしたWEB広告業務の一連の流れを知り、幅広いスキルを身に着けることができました。しかし次第に「広告代理店業務ではクライアントの広告面における課題解決しかできない。マーケティング視点で、もっと多角的に企業の課題を解決するような仕事がしたい」と、事業会社への転職を考えるように。そこで出会ったのが三井住友カードでした。

前職で培った広告のスキルを
生かせることと、
新しいことにチャレンジ
できる
環境が、入社の決め手に

三井住友カードに入社したいと思った理由は、求めていたスキルと自分の経験がぴたりとマッチしたからです。募集要項に書かれていたスキルが、検索連動型広告、静止画バナー広告、動画広告など、自分が持っているスキルそのもので、ここなら自分の力を存分に生かしつつ、広くマーケティングに関わることができるはずと感じました。

採用面接を受けて驚いたのは、金融且つ規模感の大きい企業にもかかわらず、堅苦しさが全くなかったこと。実は「希望する仕事はできそうだけど、大企業だから挑戦的なことはできないだろう」と考えていたんです。ところが、「どんどん新しいことに挑戦してほしい」と面接で言われて驚きましたね。日本のキャッシュレス普及に向けて、会社自体がチャレンジングな姿勢を持っていたのはうれしい誤算でした。また、「信用の上に成り立っている事業のためお客さまのセキュリティ管理は厳重。これまでの環境との違いや不便さを感じることがあるかもしれない」と、私にとってマイナスに感じられそうな点も正直に話してくれたことにも好感を覚えました。そのおかげで、入社後にギャップを感じることもありませんでしたね。

認知から獲得領域の広告をともに
手掛ける経験をし、
携わった広告を見かける度に、
達成感を感じた

入社後の初期配属はIT戦略部で、カード会員獲得を目的とした検索連動型広告推進に1年半ほど携わりました。その後、バナー(静止画)広告、動画広告も担当するようになり、それまで担っていた「獲得型広告※」に加えて「認知型広告※」も従事し、担当領域が拡大。一つずつ経験を積み重ね、WEB広告領域における幅広いスキルを身に着けることができました。

今では、現状の課題点を洗い出し、ターゲットや目的、ゴールを設定した上で自ら広告案を企画。撮影にも立ち会って動画を制作配信し、効果検証まで行うなど一連の業務にチャレンジできるようになりました。部内外や同じチームのメンバーや広告代理店をはじめ、多様な企業の方々とコミュニケーションを取りつつ進める仕事の中で、調整力も鍛えられていると感じています。

仕事をしていて達成感を感じるのは、自分の携わった広告がスマホやPCに流れたとき。「ちゃんと世に出せたんだな」と安心しつつ、充実した気持ちになります。また、プロモーションしている商品の評判が良く、利用者が増えていると分かった時もうれしいですし、自分の仕事に自信が持てます。広告は多くの人の目に触れるものなので緊張感もありますが、それもこの仕事の醍醐味ですね。

三井住友カードの広告担当ならではの面白みは、扱う商品が「決済」であり、人々の生活になくてならないインフラであること。多様な人が利用者になるので、ターゲット層が広く、さまざま手法でのアプローチを試すことができる。その点は経験も豊富になりますし、「チャンスに恵まれているな」と感じます。

今後はさらにマーケティングについて深く学び、商品のプロモーションだけでなく、お客さまに喜んでいただける商品企画にも関わっていきたいです。そのためにも、人の行動や心情を読み解く事ができるようデータ分析スキルを磨いていければと考えています。マーケティングの仕事は絶対的な答えがありません。常に学ぶ姿勢を持ち、トライ&エラーを繰り返しつつ、その時に得られる最適解を求めていく。挑戦し続けなくてはならないので苦しいことも多いですが、この仕事の魅力でもあり、やりがいです。

※獲得型広告:興味を持っている人をターゲットにカード加入を促すタイプの広告、静止画を使用することが多い

※認知型広告:サービスを知ってもらうブランディング系の広告、動画を使用することが多い

オフタイムは「子育て」と「副業」に。
フレックスタイム制度などを活用し、
仕事とプライベートの充実を

プライベートでは子どもが生まれたばかりなので、週末の昼間は、公園や買い物に出かけるなど、家族と一緒に過ごす時間を大切にしています。妻の出産後には育休も取得し、生まれたばかりの子どもの育児を経験しました。不慣れだったオムツ替えやミルクも、今では泣かせずにできるように上達したんです(笑)。平日、育児をがんばってくれている妻の体をケアすることができましたし、育休を取得して本当によかったです。

また、子どもが寝た後の夜の時間では、副業にも力を注いでいます。以前から運営していたECサイトの仕事に加え、最近では企業からリスティング広告運用の仕事も請け負っています。WEB広告の仕事は、現場から離れているとすぐに技術や情報についていけなくなる。だからこそ、現場感やトレンド感を養うために副業を続けています。ここで得た知見や経験は必ず本業に生きてくるので、副業にも意義とりやりがいを感じますね。

在宅やフレックス制が導入されたことで、それぞれのライフステージに合わせて、働き方を選択できるようになりました。子どもが生まれてからは、一層この制度があることに安心感を覚えています。今後も子どもの成長に合わせて、うまく制度を活用し、プライベートも仕事も充実させていきたいですね。

三井住友カードでは以下の賞を受賞しました

NIKKEI BtoB マーケティングアワード2022

顧客ベネフィット創出賞

NIKKEI BtoB マーケティングアワード2022

協賛社特別賞 共創(コミューン)

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