FIRST WAVE of OFF TIME 自分の可能性は自分次第! AKESAKA 2017年入社 加盟店管理部FIRST WAVE of OFF TIME 自分の可能性は自分次第! AKESAKA 2017年入社 加盟店管理部

これまで自分がやっていないことに
挑戦してみたかった。

私は大学進学と同時に福岡から兵庫に引っ越して、大学入学当初は知り合いもおらず、何かに熱中することができませんでした。しかし、せっかくの貴重な大学生活は自分がまったく知らないことに挑戦してみたいと考えていました。そこであるとき出会ったのが、海外の貧困層のために家を建てるというボランティアサークルです。活動内容を知った時に「学生がそんなことできるのか!」と衝撃を受けて、即座に足を踏み入れました。最終的には、サークルのリーダーとして200人近くのメンバーを取りまとめる役割を務めさせてもらいました。はじめは自分の知らないフィールドに飛び込むことに対する不安を抱いていましたが、実際に海外で現地の人たちが、過去に建築した家で生活している姿を目の当たりにして、「大学時代を懸けて、この問題に対して一点集中して取り組んでみたい」と考えるようになり、自然と率先して行動を起こしていました。

本当に価値ある活動とは何か、
問い続ける。

ボランティア活動を続けていく際に「自分たちが行っている活動は、ただの自己満足になっていないだろうか……」という葛藤がありました。だからこそ、本当に現地の人のためにできることは何かを徹底的に考え続けていきました。そこで、家を建てる支援だけでなく、その後の生活環境についてもヒアリングし、整った住環境の使用感をフィードバックしてもらうことに取り組みました。自分たちの視点だけでなく、現地の方々の視点で、どんな影響や変化があったのかを知ることで、きちんと自分たちの取り組みを客観的に把握して、自己満足で終わらないボランティアになるよう努めました。また、ボランティア活動を続けていくうちに、現場で自らが家を建てることに携わるだけでなく、この団体の規模を大きくすることがより多くの人を助けることに繋がるのではないかという考えも生まれてボランティア活動を共にする仲間を増やすことにも挑戦しました。サークル全体をよりよくすることを考え続けた結果、リーダーも任され、以前より高い視点で物事を考えることができるようになったと思います。

経験は挑戦するから、
得られるもの。

未知の世界であったボランティアサークルに参加し、家を建てるだけでなく、リーダーとして、組織全体の活動をマネジメントした経験はすべて「自分が知らないことに挑戦したい」といった好奇心から始まったものだと思います。だからこそ、新しいことに挑戦する大切さを活動していく中で改めて気付かされました。そして新しいことに挑戦していく中で、より広い視点で物事を見る力も身に付いていったと思います。多くの人を助けるために、リーダーとして一歩引いた視点に立って組織として取り組むべきことを考えたり、多数のメンバーを巻き込んでいった経験は、今の業務でも「周りの意見や情報を集め、最適な策を考えて実現する」という形で役立っているので、とても貴重な経験をさせてもらったと思います。今後も、これまで自分が取り組んだことがないことにチャレンジして、挑戦の中から新しい気付きを得て、それを業務に活かしていきたいですね。

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